ワーキングホリデービザ、ビジタービザ、学生ビザ、インターンシップビザをもった人や移民の生徒さんと
参加をしている人は様々。みんなの目的は英語を話せるようになること!

ワーホリでカナダに来て3ヶ月間ダウンタウンの語学学校に行った後に、EWの教室を見つけ約5ヶ月間通いました。

5ヶ月のうち始めの3ヶ月程は、ワーホリの期間を終えたら日本に帰って働くつもりでいたので普通に授業を楽しんでいましたが、EWの教室で学ぶ内容や方法で英語が楽しくなり、英語をきちんと習得したいという欲も出て来て、『英語で何か新しい事を学ぶ→カレッジに行く』という選択肢が出て来ました。何を学びたいかを考え、どんな学校があり、どのようにしたら入学できるかなどをカウンセリングを受けつつ詳細を調べ、学校へ行って話を聞いてみたりもしました。入学するにあたり必要という事で、いくつか事前にテストを受ける事になりました。受ける事が決まってからはテスト対策の授業に切り替えてもらい、EW英語教室でライティングやリーディング等を強化し始めました。結果、テストを受け、行く学校・コースも決まり、その後必要な事(ビザ関連など)もアドバイスをもらい、今は無事学校に通っています。

学校に行き始めてから感じるのは、EW英語教室で学んだフレーズとかライティングの方法がすごく役立っていること。パニクらずにライティングできてるし。あとは先生が使ったリーディングとかテレビに出て来る表現が、「あーやったやった〜」って物が多かったり。あとは自分より口数多かったり話慣れてる子でも全然発音めちゃくちゃな子を見たりすると発音やっておいて良かったって思います。発音やってあるからあとは場数踏んで度胸着ければこっちのもんだ!と思ってね。これからもがんばります!

English Wand (以下EW)のレッスンを取る前に、短期間ではありますがダウンタウンにあるESLに通っていた事がありました。そこでは、ネイティブの講師が英語で英語の授業をしているのです。『カナダなんだから、普通そうでしょ?』と思う人も多いと思います。自分も実際、このレッスンを取るまではそうだと思っていましたから。そして、『ネイティブ講師による英語の授業』を受けていた私。自分では英語を『分かったつもり』でいました。

でも、レッスンを取ってから気が付いたのです。『私って何も分からないで時には間違った英語を平気でしゃべっていたんだ…』と。もしかしたら『カナダに来てまで、どうして日本人の先生なの?』と思う人もいるかも知れません。でも、実際、英語初心者の私が感じたことは『分からない事を何回英語で説明されても分からない(英語を勉強するにあたって)』ということです。もちろん、EWのレッスンは基本的に英語ですが、文法的な事や日本語にしかないニュアンスをどう英語に近づけるかなど、そのあたりが、やはり日本語を話さない人には教えてもらえないことなんだな、と。

そして、何より『はっ』と驚くほどに教えてもらったのは『発音の重要性』でした。いくら文章があっていても、発音が正しくなければ英語は通じないということです。本当に根気よく、ここまで発音を指摘してくれたなと感謝しています。

また、授業は少人数制によりすべての生徒に完全に目がいく届くようになっています。そして授業内容は生徒次第。『与えられるだけの授業』の一方通行では『やる気』を引き出してくれません。

日常生活で思ったふとした疑問や自分が言えなくて『これ、英語でなんて言うのかな?』ということから仕事探しに必要な履歴書の作成まで英語に関すること、カナダで生活していくにあたってのこと、色々なジャンルで手助けしてくれるそんな場所です。

また、カナダでの生活が長い先生からのアドバイスにより英語のみならず『これからの自分』を考えたりする生徒も少なくありません。

『きっと英語がしゃべれるようになる!』と思ってカナダに来て、希望を胸にダウンタウンの語学学校に入学しました。が…、その1週間後には『何か違う。こんな事を習いたくて語学学校に来たんじゃない。思ってた授業と違う。』とたまたまMIXIで見つけた先生にメールを送っている自分がいました。

語学学校の先生は、留学生をいかに楽しませ、勉強した気分にさせる術をよ~く知っています。これは大学受験のための有名予備校の有名講師がかっこよく難問を解説しているのを聞いて、生徒が分かった気になってるのと同じ感じがしました。

EWのクラスでは『わかったつもり』は通用しません。分かるまで、その表現が使えるようになるまで何度でも生徒に考えさせます。あくまで考えるのは自分。先生は答えを教えてくれるのではなく沢山の助け舟を出してくれる、そんな存在です。

英語勉強法以外にも、留学生相手のビジネスに引っかからないアドバイスもしてくれました。そのおかげで、将来大学のコースを取るという新しい目標が出来ました。

『あ~、いいなぁ。僕ももっと早くEnglish Wandの事をしってたらなぁ~…』 これがクラスメイトで語学学校に行かないでレッスンに参加し始めた人がどんどん成長するのを見る時の僕の口癖です。(笑)

机での勉強が嫌いな私も楽しく学べて、レッスンは私にとって『勉強』じゃなかった。『常に頭を使って遊んでる。』 私にとってはそんなイメージ。

ここで学んだ方法で、自分の時間を過ごしていると、『あれ? 私、最近勉強してない…』って思う事もあるけど、実は勉強になってて知らぬ間に英語が身に付いていたりする☆

私は6年間に他国に留学経験があり、そこで8ヶ月ほど語学学校に通っていたので基礎は大体勉強していました。 バンクーバーには沢山の語学学校がありますが、自分の苦手な発音、スピーキングに的を絞って勉強したかったので、こちらの教室を選びました。

クラスは毎日楽しいです。「目からウロコ」な体験を沢山しました。発音だけに限らず、スラングやグラマー、ニュースや漫画の翻訳など手作りの教材もとても工夫がされていて内容が濃いです。 教材は何度も聞きたくなるような楽しいものなので、レッスンが終わってからも何も開いて勉強するつもりです。

少人数なのはもちろん、先生は一人一人にあわせた勉強法、教材(プレゼンのテーマなど)を用意してくれるし、勉強以外にもカナダのこと全般に渡って様々なアドバイスをしてくれたのでとても頼りになりました。

英語の勉強方法は十人十色ですが、実際それをふまえて授業をしてくれる先生は少ないと思います。英語は楽しく勉強するのが一番!そのためのヒントも沢山教えてもらえる学校なので、普通の学校に満足できない人、英語が苦手な人、英語が好きなのに壁にぶち当たって前に進めない人にもおススメな学校です。

English Wandを終えてから、語学学校の時の友達とあった時に『英語話せるようになってるねー♪』と言われたときは、本間嬉しかったです。

レッスンは、まず実践的。

その日に分からなかった事を次の日のクラス聞ける、教えてもらう、そして使う。ビックリするほど使える。だから質問するのが楽しみになる。そーやってるうちに、自分の英語での言いまわし方が広がる。そーーすると、英語がすごく楽しく、勉強という姿勢では全く無くなっている。しかも、自分に合った言い方までオススメで教えてもらえたりする。使えた時は、ほんとに嬉しい!

さらに、自分の教えて欲しい事をレッスンで時間を取ってくれてトコトン教えてくれる (発音とかね)。それを分かるまで教えてくれる。教科書に載ってない、学校では教えてくれないことも勿論教えてくれるから、ネイティブの友達を作りやすくなるぅーー!こんな学校探してた・こんな人探してたって感じ。笑

【メールより…】 ロシア人のモデルの子と友達になっちゃった!道に迷ってて、話しかけてそこまで連れていってあげて買い物中も付き添って色々通訳?してあげたりしてたら毎週末モデル仲間とクラブに行ってるからいつでも連絡してって連絡先交換して。その子にも「Your English is very good!!」って褒められたよ!

あとバーテンのバイトでもオーストラリア人とドイツ人のお客さんが来て、2時間ぐらい話したり、ほんと英語教室行って良かった!

一番好きだったのが発音特訓。正しい発音ができるようになってくると、テレビがわかるようになった!発音ができるとリスニングもできるようになるなんて知らなかった。

仕事の話が舞い込んできた時、電話インタビューの練習、履歴書の書き方を指導してくれて、面接に行くとまず一言目に、「Your English is great!」と電話でのやりとりをほめられた!一気に緊張が解け、自信を持ってインタビューができた。』

留学生が全く集まらない穴場を見つけて、今生きた英会話の実践編を楽しんでいます。留学生を知らない生のカナダ人の友達が出来て、私は他の人と違う経験できてるな!っと、ちょっぴり優越感にひたってます。

半年カナダに居ても壊れた英語を話している留学生に触れた時、先生に出会えて本当によかった~と実感した!

参加後、ワーキングホリデーのビザを使ってレストランで働いていました。お客さんに「まだ来て半年なのにアクセントもないし英語がそこまで話せるなんて!」と驚かれ、お客さんが経営している国際電話の会社でちょうど日本人向けにマーケティングをはじめようと思っていたところなんだよと仕事のオファーをいただき、オフィスで日本人担当兼マーケターという肩書きで仕事をする事が出来ました!

働いた後、カナダで大学進学するために短大付属の準備コースへ行きました。読み書きが弱い私だったけど授業が楽しくて先生が話すジョークや世間話に、1人笑ったりしていました。多くの留学生はカナダ滞在期間に関係なく、読み書きは強いけどジョークのセンス、カナダの行事などに関して無知なのです。 その点、私はEnglish Wandで普段ぽんと使えるフレーズ、リアクション、ジョークや英語のバックグランドを常に教わっていたので、カナダ人の先生がしゃべってる内容が普通に耳に入ってくるわけです。クラスが始まって1週目3クラス中2人の先生に個人的に呼び出されて、「カナダで高校卒業した?今のクラスだとあなたに簡単すぎるだろうから飛び級させてあげたい」と言われました。

日常生活でこういうシチュエーションに遭遇する事があります。銀行や郵便局の窓口へ用事をした時、たまにやな対応をされてしまうことがあります。そこでしどろもどろに小声で用件だけを言っても余計に意地悪な対応をされます。しかし!English Wandで、文末・文頭につける会社では常識な言い回しを教わっていたので、私はいつも問題なく用件を済ますことが出来ます。それプラス、カナダでは常に笑顔でこっちから挨拶をするという事を教わっていたので、最初は無愛想だった担当者も機嫌を直して最後には、世間話や天候の話をしてバーイ!と帰ります。

英語だけではなくカナダでHappyに生活できるようになる鍵をたくさん教えてもらいました。

少人数制は自分が話す機会が増えるところも大きいメリットだと思うんですけど、刺激されやすいってことも少なからずあると思います。他の2、3人の人達がガンガン喋ってる!!じゃあ自分は??しゃべらないでおわっちゃうの??ってことになる。これが大人数の場合にはあの人も喋ってないから自分もいいやーってなることもあると思います。

日本語が使えるとこ。分からない事があって先生に教えてもらいたい。で、質問は前から考えておけばネイティブにだって質問はできます。でも細かいニュアンスが伝わらない時、講師の答えがバババっとべちゃくちゃ返され、you got it ? と聞かれ、yeah..って答えてしまっている人いませんか?もしくは分かったつもりになっちゃう人。

この教室ならあいまいなままおしまいってことがない。日本語で質問をし的確な答えをくれる。答えをくれるではなくって表現を使えるまで繰り返して、繰り返して繰り返しまくる。または応用しまくる。そんなところがこの教室のいいところだと思います。

先生がきさくっていうところも大きいと思いますね。

今後どうやって自分の弱点を強化して、どんな風に楽しみながら続けられるか、ということがつかめた気がしたという事に大きな意味があったと思います。 とにかく、完全独学といって過言ではなかったので、どこが悪くてどう直せばいいのか全く分からなかった分、それは大きな収穫でしたよ^^

趣味程度での楽しみ方になるんでしょうけれど、それでも、いかに飽きずにどんな工夫すれば続けられるのかヒントを頂いた感じがしました。続けることが一番大切ですよね。

とにもかくにも私は1ヶ月という短期間で… 1.私は自分の悪い癖が分かった。(発音+文章) 2.何をどうやって持続させればいいのか分かった。 3. 英語は”勉強しない”(→意味分かりますかねえ??)気張らないでやるというか?

本当はもっといろいろ感じられたら良かったのかもしれませんが、とにかく私なりに「必死?」で余裕はそれほどなかった。(汗)

発音については、ウワサ通りシビアだったと思いますが、それは良かったと思います。 なかなかそんな機会に出会うことはないですしね。かえってネイティブの人はそれを見逃してくれることが多くて、日本人で英語がそこそこ出来るとされる人でも、自分の悪いところを分からずにいる人が多いんじゃないかと思います。あそこまで徹底的に矯正してくれる所はないんじゃないでしょうか…? そんな気がします。

ダウンタウンやESLに通って1年半ほど英語を勉強してましたが、はっきり言って無駄でした。紙切れで自分の英語がどれだけとか計りたい人にはそういったつまらない学校お勧めです。そういう人にお勧めしたくないところがEnglish Wandです。

話せるようになりたいならここですね。実際、カナダで会社を開いて、今仕事してるのも先生の協力が99パーセントです。